補助線クラスの表示・非表示

補助線などのクラス表示・非表示をキーボードひとつでOn, Off できると非常に便利です。

動作の流れ

  1. 補助線クラスなど、頻繁に表示・非表示したいクラスをフィールドフォーマットに設定。
  2. 設定したクラスの表示状態を調べる。
  3. そのクラスが表示されているなら、非表示にする。
  4. そのクラスが非表示なら、表示する。

※フィールドフォーマットは、「プラグインコマンド編集」の「パラメータ」ボタンをクリックして、 名前:NameOfAuxClass、フィールド名:表示・非表示クラス、型:TEXT、初期値:任意のクラス名 のように設定します。
ショートカットキー登録すると便利です。

これまでいちいちオーガナイザを開いたり、図面毎に編集用(補助線 On)と印刷用(補助線 Off)を画面登録したりして、補助線クラスの表示・非表示をしていたのですが、なぜかこのようなプラグイン・コマンドの必要性に気が付きませんでした。これでまた、楽になりました。


{*******************************************************************************
		AuxClassOnOff
		
		補助線などのクラスの表示・非表示
		
		Copyright 2010 兵藤善紀建築設計事務所
		www.hyodo-arch.com

	2010.07.16	Ver 0.10	まず最初のバージョン
 *******************************************************************************}

PROCEDURE AuxClassOnOff;
VAR
	NameOfAuxClass			:String;	{フィールドフォーマットの値を格納}
	AuxClasVisibility		:Integer;	{補助線クラスの表示状態}

BEGIN	{****************** メインプログラム ******************}
{表示・非表示するクラス名を設定。初期値「補助グリッド」}
	NameOfAuxClass:=PNAMEOFAUXCLASS;

{クラスの表示・非表示を反転}
	Case GetCVis(NameOfAuxClass) Of
		0:	HideClass(NameOfAuxClass);
		-1:	ShowClass(NameOfAuxClass);
	End;

END;{AuxClassOnOff END}
RUN ( AuxClassOnOff );