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January 19, 2009

カラマーゾフの兄弟

ドフトエフスキー 著/小説

これ読んだ後、次に読みたくなるような小説はあるのかと思った?「この作品を前にすると、自分が小説家であることに虚しさを感じる」と村上春樹は言っているらしい。おおよそ考えられる人間の行動・思想、そして今日の社会の病理さえもが書かれているといっても過言ではない現代の聖書に喩えられるような作品。それでいてこの軽さ!最初から最後まで一気に読ませる。ミステリーやラブストーリーとしてもこれ以上の作品は望めない。僕は原訳で5回ほど読んだが、亀山訳も家にある。


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投稿者 hyodo in 小説 | 記事本文 | コメント (0) | トラックバック (0)

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