2010年6月17日
涼を求めて
うつわ:石川昌浩 面取鉢(小)
まだ梅雨も明けない関東地方ですが、既に暑いのです。
W杯サッカーの熱さも加わり、暑い、暑い。
今月に入り、おやつにアイスクリームの登場率が上がりました。
やはりガラスは涼しげです。
うつわと花器:全て石川昌浩
うつわ:石川昌浩 面取鉢(小)
まだ梅雨も明けない関東地方ですが、既に暑いのです。
W杯サッカーの熱さも加わり、暑い、暑い。
今月に入り、おやつにアイスクリームの登場率が上がりました。
やはりガラスは涼しげです。
うつわと花器:全て石川昌浩
うつわと花器:石川昌浩、盆:會田竜也
先日の柚子をジャムにしました。
こちらのレシピを参考にさせていただき、美味しく出来上がりました。
投稿者 兵藤由香 in 料理とうつわ | 記事本文 | コメント (0) | トラックバック (0)
薄田泣菫の随筆集『艸木虫魚』の「柚子」は次のように始まる。
柚の木の梢高く柚子の実のかかっているのを見るときほど、秋のわびしさをしみじみと身に感ずるものはない。豊熟した胸のふくらみを林檎に、軽い憂鬱を柿に、清明を梨に、素朴を栗に授けた秋は、最後に残されたわびしさと苦笑とを柚子に与えている。苦笑はつよい酸味となり、わびしさは高い香気となり、この二つのほかには何物をももっていない柚子の実は、まったく貧しい秋の私生児ながら、一風変わった秋の気質は、外のものよりもたっぷりと持ち伝えている。
日常の他愛のない物事をこのように観察し、広がりのある文章にしている随筆集は彼の『茶話』とならんで好きな本です。
先日、お客様からお庭になった柚子を沢山いただきました。これから柚子ジャムになる予定です。その前に記念写真。
うつわ:松村英治
うつわ:山田脩二
うつわ:studio prepa
柚子の「苦笑」と「わびしさ」。
投稿者 兵藤由香 in 料理とうつわ | 記事本文 | コメント (2) | トラックバック (0)
今年は9月に栗をいただいたので、二年振りに栗の渋皮煮を作ってみました。
作るのには時間もかかるので、私の場合ちょっと気合いがいります。
我が家のレシピを紹介します。お砂糖の量は加減なさってみてください。
材料: 栗500g(鬼皮なしで)、砂糖150g、しょうゆ小さじ2、重曹小さじ2
作り方:
写真/小皿:齋藤まゆ、汲み出し:マルガレーテンヘーエ工房
投稿者 兵藤由香 in 料理とうつわ | 記事本文 | コメント (0) | トラックバック (0)
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