2009年12月15日
Ponpindoのポーチが届きました
ponpindoテキスタイルポーチ柄:奥から杉菱、六弥太格子、角通し
1867年(慶応3年)創業の染屋「サラケイ」が和雑貨・衣類のブランドのポンピン堂に加え、テキスタイル・ブランドPonpindoをスタートさせました。
6種類の柄展開で、トートバッグ、ポーチ、ランチョンマット、コースターのラインナップです。
無理を言って、ポーチのみ3柄を納品していただきました。クリスマスカラーのものです。たて12.5cm、よこ21cm、まちは約4cm、中に仕切りが一つあり、たっぷりと使えます。
投稿者 兵藤由香 in
入荷情報
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2009年12月14日
清水丈雄さんの木のトレー
千葉県流山市のCAFE & GALLERY ANTIGUAで行われている、清水丈雄さんの個展、
〜La tradicion transpasa fronteras〜(伝統は境界をもたず)に行きました。
清水さんは岐阜県高山市で木工房「大噴火」にて家具を中心に制作をされています。今回はお皿やトレーなどの展示もあります。12月13日、14日は休業だそうですが、19(土)まで開催されています。
CAFE & GALLERY ANTIGUAのサイトへ
以前から気になっていたランプを実際に見る事ができました。ランプシェードの部分は檜でできています。
清水さんにうかがうと、20年ほど前に旅したチリで、毎晩キャンプの火を囲み、その時の炎の安らぎや落ち着き、やさしさなどがこのランプに込められているのだそうです。
大噴火のサイトへ
Lamp : tuBomi
投稿者 兵藤由香 in
見る観る
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2009年12月 5日
おやつにゆずジャムヨーグルト
うつわと花器:石川昌浩、盆:會田竜也
先日の柚子をジャムにしました。
こちらのレシピを参考にさせていただき、美味しく出来上がりました。
ハッピー スマイル キッチン のサイトへ
投稿者 兵藤由香 in
食べものとうつわ
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2009年12月 1日
ゆず三昧、写真三枚
薄田泣菫の随筆集『艸木虫魚』の「柚子」は次のように始まる。
柚の木の梢高く柚子の実のかかっているのを見るときほど、秋のわびしさをしみじみと身に感ずるものはない。豊熟した胸のふくらみを林檎に、軽い憂鬱を柿に、清明を梨に、素朴を栗に授けた秋は、最後に残されたわびしさと苦笑とを柚子に与えている。苦笑はつよい酸味となり、わびしさは高い香気となり、この二つのほかには何物をももっていない柚子の実は、まったく貧しい秋の私生児ながら、一風変わった秋の気質は、外のものよりもたっぷりと持ち伝えている。
日常の他愛のない物事をこのように観察し、広がりのある文章にしている随筆集は彼の『茶話』とならんで好きな本です。
先日、お客様からお庭になった柚子を沢山いただきました。これから柚子ジャムになる予定です。その前に記念写真。
うつわ:松村英治
うつわ:山田脩二
うつわ:studio prepa
柚子の「苦笑」と「わびしさ」。
投稿者 兵藤由香 in
食べものとうつわ
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