2010年3月 9日
奥の麻衣子さんの作品いろいろ届いております
片口とぐい呑み
栃の木の片口(黒)が届きました。大きさは、径14cm、高さ6.8cm。仕上げは、外が拭漆、中が蒔地です。ぐい呑みは水目桜の拭漆仕上げです。
りんご
この可愛らしいりんご、実は小物入れです。大きさは、径5cm、高さ6cm。なんと、りんごの芯を乾かしたものが使われています!
この他には、そばちょことボウルが届いており、「くらしの道具たち」の奥のさんのページに載せてありますので、ご覧ください。
3月6日より13日まで、表参道にあるうつわ一客東京店にてグループ展「CHILD展」が開かれています。
「楽しく絵を描いた」とおっしゃる奥のさんの、普段はなかなか見られない楽しいこどもの器が並んでおります。無地のボウルや椀もあります。ご興味のある方は是非足をお運びください。
投稿者 兵藤由香 in
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2010年3月 3日
「うつわの手帖【1】お茶」 日野明子著 ラトルズ
著者の日野さんは一人問屋と称する「スタジオ木瓜」を主宰。全国を駆け巡るクラフトのバイヤーが出会った作家や工房ものの、お茶周りに関するもの(急須、ポット、湯呑み、カップ、茶筒、匙、コップ、茶こしなど)が紹介されています。
巻末には作家のプロフィールや、取扱い店リストも載っているので、気に入ったものが
あれば実際見に行ってみるのに重宝します。
投稿者 兵藤由香 in
本(工芸・うつわ)
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2010年3月 2日
「木の匠たち 信州の木工家25人の工房から」 西川栄明著 誠文堂新光社
家具、うつわ、箱、カトラリー、箸、おもちゃ、壁画、楽器、をつくるそれぞれの木工家。しっかりとした取材と写真で一人一人が紹介されています。
信州の、木を扱うものづくりの層の厚さを感じます。
スタジオ KUKUの谷進一郎さんも載っています。
投稿者 兵藤由香 in
本(工芸・うつわ)
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2010年2月18日
「KURA」 No.89 2009. May
まちなみカントリープレス発行の雑誌で、表紙には「信州を愛する大人の情報誌」と掲げられています。バックナンバーも、「軽井沢道沿い案内」、「旅する安曇野」、「農家民宿へいらっしゃい」、「探求する信州そば」など、信州好きには興味をそそられるものがあります。
この号の特集は、「暮しを彩る道具たち」で、信州の木工、漆器、陶器・陶磁器、硝子、金属・アクセサリー、布、竹工芸品、製本、の作家・工房を紹介しています。
谷進一郎木工工房とスタジオ KUKUも載っています!
投稿者 兵藤由香 in
本(工芸・うつわ)
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2010年2月13日
studio prepaのplate (M) が入荷しました
studio prepaのplate (M)が入荷しました。径14.5cm、高さ2.5cm、色はclearとdark greenです。
真円ではない、ゆる〜いマルが、ちょっとあそび心のある一枚。サラダに、デザートに、フル活用できるでしょう。
投稿者 兵藤由香 in
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2010年2月11日
清水なお子さんの鉢と煎茶碗が入荷しました
清水なお子さんの初入荷です。お待たせいたしました!
松竹梅文4.5寸鉢(径13.6cm×高さ3.5cm)と、煎茶碗松枝文(径5cm×高さ約7cm)です。
投稿者 兵藤由香 in
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土井善男さんの白磁平皿が入荷しました
上から4寸、5寸、6寸。
徳利・白磁6寸平皿:土井善男、松竹梅文4.5寸鉢:清水なお子、ぐい呑:奥の麻衣子。
白磁4寸平皿に加え、5寸(径15.5cm×高さ1.5cm)と6寸(径18.5cm×高さ2cm)が入荷いたしました。
投稿者 兵藤由香 in
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