June 27, 2009

暑い日は生グレープフルーツゼリー

グレープフルーツゼリー

暑い日は食欲がなくなりますが、冷たいものなら食べられますよね。最近hyodo家で流行っている生グレープフルーツゼリーを紹介します。約5分で完成、材料費は130~150円です。不景気な世の中、コンビニなんかで無駄にお金を使わないで節約しながら、おいしくビタミンもいただきましょう。


材料>グラス4個分(100cc×4個)
グレープフルーツ 1コ、粉ゼラチン 5g(1袋)、砂糖 30~40g


作り方

  1. 粉ゼラチンを80°C のお湯 60cc で計量カップ(パイレックス 500cc が便利です)に溶かす
  2. 砂糖を計量カップに加えて溶かす。
  3. グレープフルーツを半分に切り、グレープフルーツ搾りで搾り計量カップに加える。更に水を加え、全体で400~450ccになるように調整する。
  4. よく混ぜてからグラスに分け、冷蔵庫で冷やす。

 

ブハラで買った骨董スプーン

生グレープフルーツゼリーの写真を撮るのに、受け皿やスプーンをコーディネートしていたら、スプーンの刻印が気になってきました。このスプーンはウズベキスタンのブハラの骨董屋で買った銀のスプーンです。

 

ブハラで買った骨董スプーン

肉眼ではほとんどわからないほど小さい刻印なので、等倍マクロレンズで撮影し、画面を拡大してみたところ、ソ連の鎌と鎚のマークが・・・・・・。ウズベクの骨董品と思いきや、ソ連時代のキッチン用品でした(笑)

 

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February 6, 2006

神戸のスイーツ

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この週末に神戸へ行ってきました。とても寒かったので三ノ宮と元町の間を行ったり来たりしただけでしたが、初めての街だったので結構楽しめました。寒い時はどうしてもカフェに立ち寄りたくなるものです。神戸はいわゆるはやり系のカフェはあまり見かけませんでしたが、ケーキ屋が軒を連ねており、その店舗数は驚くほど。常に徒歩1分以内の場所にケーキ屋はあります。大抵ティールームを併設していて、しかも結構混んでいます。今回は、私が立ち寄った洋菓子店のご紹介。


アンテノール神戸店
アンテノールは私の地元の川口そごうの中にもあるので良く買いますが、ティールーム併設の神戸店へ遅い夕食の後に行ってみたところ、まだ開いていたので嬉しくなり入ってしまいました。夜11時まで営業とのこと。歓楽街にあるので、窓の外の客引きのお兄さんお姉さん方を眺めながらのデザート・タイムとなりました。それに気を取られていたせいか、このとき何を食べたのか思い出せず・・・・。


エスト・ローヤル・ドゥズィエム
春節祭でにぎわう中華街を迂回していたら出くわしたお店。ショーケースに並ぶガスコーニュに魅せられ入店。ガスコーニュとはフランス南西部のパティセリーで、薄いパイ生地に果物が包んで焼いたもの。カフェではアイスクリームが2種類添え、温められて出てきました。クリームなどの脂肪分をほとんど使っていないので、さっぱりとした味です。あまり甘くないのでふたつ食べられそうです。そうすればランチ代わりになるかも。ショート・ケーキも美味しかったです。


御影 高杉
Yの友人Kさんに連れて行ってもらった御影駅近くの高級住宅街にある店。ティールームは混んでいたので、Kさん別宅にて夕食後のティータイム。ビターチョコレートの艶やかなカラメルポワールをいただきました。至福のときは早く過ぎ去り、余韻を楽しむヒマもなく、帰りの新幹線へ急ぐのでした。


今日の写真
ウズベキスタンの古都ブハラの旧市街でのひとコマ。旧市街は道が曲がりくねっていて複雑ですが、迷う楽しさもあります。

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January 15, 2006

年始に行った美味しいお店

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正月早々3日を過ぎた辺りから風邪でダウンしてしまいました。私にしては珍しく1週間近く不調でした。未だに完治とは言えない感じですが、出張に行ったり新年会に顔を出したりして、リハビリに努めております。やはり年末年始はゆっくりしないとダメですね。忙しくしていた上に毎日飲んでいたのが風邪の原因かと思っております。皆さんもお気を付けください。


さて、年末もそうですが、新年はおいしいものを食べたくなります。今年行ったオススメのお店をご紹介。


後楽園 たん熊
点初式の後にお茶の先生に連れられて京懐石を頂きに行きました。東京ドームホテルの中にあります。懐石料理はなぜか上品な奥様方が頂くようなイメージが先行してしまうのですが、日本酒を飲みながら綺麗に盛りつけされた料理をつまむ感覚でもいいような気がします。意外に懐石は経済的ですよ。この日美味しかった品は帆立真蒸、造りの鯛、焚合でした。


恵比寿 中国茶房8
かつて旅先で出会いカンボジア・ベトナムを一緒に巡った中国事情に詳しいイータン氏とご同僚のロシア専門家M氏とそのご友人3人の総勢6人で北京ダックを食べに同店へ。水餃子3ヶ100円、小皿200円とメチャ安だが旨い。北京ダックは 1匹3680円。皮パリパリでソースも良し。炒め物、スープまで満足。紹興酒もやたら進みます。かなりオススメ。また行きたいです。


目黒 aunt MIMI
目黒に行った時に時々立ち寄るカフェ。1000円のランチがオススメ。トマトのミニサラダ(本当にちょっとしたものなんだけどドレッシングが美味しい)、野菜のマリネ(ランチで野菜がちゃんと食べられるところはあまりないと思う)、メイン(5種類の中から選ぶ)、味噌汁、玄米飯、デザート、ティーorコーヒー。家庭的な味付けなので何度でも通いたくなります。



今日の写真
ウズベキスタンの古都ヒヴァの工房で作られている非常に凝ったスザンニ。時々このブログにコメントを頂くねこさんは現地で出会った方なのですが、スザンニを熱く語るので興味を持ちこの工房を見学しに行きました。この方は布やアクセサリーなどいいものをよくご存じで、彼女のコレクションは銀座アフタヌーン・ティーGSや六本木AGITOなどにも置いてあるとのこと。

やはりヒヴァでお会いした刺繍作家の中山先生も中央アジア周辺の布をコレクションなさっていて、ご自分のギャラリーにて展示をされています。先日、NHK教育の「おしゃれ工房」で講師として出演されていました。

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November 13, 2005

ソバ粉のクレープ

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少し前、朝日新聞のお料理欄にソバ粉のクレープが紹介されていた。レシピを読んでいたら、神楽坂にある正統派クレープ店「ル・ブルターニュ」のガレット(ソバ粉のクレープ)が美味しかったことを思い出した。しかしこの店で食べると少しお高い>>なら自分で焼いてみよう。ちょうど昼時でもあったので、新聞のレシピを参考に早速作ってみることにした。


クレープの材料
ソバ粉 100g
卵 1ヶ
水 150ml
塩 少々
砂糖 適量


レシピ
上記の材料を混ぜ合わせて、30分寝かしたあと、
フライパンにバターを溶かし生地を薄く流して焼く。


フライパンを温め、生地をお玉で流して、薄く延ばそうとしたがうまくいかない。1枚目はオムレツみたいな厚いクレープになってしまった。生地が硬すぎるのである。水の量は間違っていないのになぁと思いながら水を50ccほど足して緩くする。生地は柔らかくなり、2枚目以降は薄く延びキレイに焼けるようになる。


次々と私がクレープを焼いていると、母が「すてきなあなたに」(別冊暮らしの手帖・大橋鎭子 編 780円)に載っているクレープの話を思い出し、ページをパラパラはじめる。「これこれ!見て」と言って私に見せる。ここに載っていたレシピは薄力粉のクレープだが、それには、160ccの牛乳と混ぜて30分以上寝かした後、残りの40ccを直前に混ぜる、と書かれていたので、私は「生地が硬かったのは、朝日新聞のレシピがいけなかったのだ。しかも生地を寝かした後に水を足したのは正しかったのだ!」と思えて嬉しくなった。


そんな権威的大メディアを攻撃することによる私の自己満足はさておき、肝心のクレープに巻く具はどうしたかというと、冷蔵庫に有ったものを適当にアレンジしただけである。キュウリとピーマン、そして赤大根のピクルスと豚肉のローススライスを焼いたもの。それに自家製の焼き肉のタレをかけて2枚食べる。サンドイッチより具の味が引き立つような感じで旨い。3枚目は自家製リンゴジャムで食べたのだが、これもジャムの味がパンに付けたときのように広がらず、大げさに言うと引き締まった感じでなかなかである。


ロシア料理にブリヌイというクレープみたいな薄いパンケーキがある。ロシアのレストランでキャビアやイクラを頼むとブリヌイが付いてくるのだが、「どうもパンケーキ的な甘さが気になりキャビアやイクラには向かないな」と思っていた。ソバ粉のクレープならキャビアの風味が損なわれず旨いだろう。私はキャビアのガレット(ソバ粉のクレープ、なんかこう表現した方がかっこいいではないか)を想像しヨダレを垂らした。しかし、「明治屋で売ってるあのちっこいキャビアの缶詰だか瓶詰はいくらだっけ?たぶん買う気にならないような値段だろうな」と諦め、現実の昼食に満足したのであった。


今日の写真 ~カラフル その12~
ペテルブルグ近郊ペテルゴフの船着場。ペレルゴフにはピョートル大帝の夏の宮殿がある大規模な庭園がある。船が着いたとき、カラフルな煙の花火が上がった。ちょうど映画の撮影をやっていたようだ。

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November 8, 2005

オリーブ収穫!

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我が家にはオリーブの鉢がふたつある。このブログにも何度かご登場しているKさんに、その昔頂いたのだ。Kさんとは、私の服装にケチをつけ、クライミング・パンツに「勝負服!(>> 関連記事)」と屈辱的な命名をしたり、トイレット・ペーパー論争!(>> 関連記事)を長年にわたって繰り広げてたりしている、我が宿敵とも言えるような、油断がならないお方である。そんなKさんではあるが、お優しいところもあり、このオリーブの鉢は誕生日に頂いたものなのである。


このふたつのオリーブの鉢だが、それぞれ品種が異なる。「レバニロブランコ」と「ミッション」という品種である・・・・・・品種名が間違っているといけないと思い、念のため、Yahoo検索で調べてみた。「ミッション」という品種はあるので正しいようだが、「レバニロブランコ」と思っていたのは「ネバディロ・ブランコ」が正しいようだ。


さて、このオリーブだが、昨年から少し花が咲くようになり、今年の初夏には多くの花が咲いた。花は房状に咲き、白く小さくかわいらしかった。花が散ると結構が実が付いていた。Kさんによると、オリーブは異なる品種から受粉しやすいので、「ミッション」と「ネバディロ~」のふたつの鉢を隣り合わせておいた方がいいよ、と教えてくれた。結構な数があった実は、残念ながら、ほとんど風雨で落ちてしまったが、3つだけは生き残り、10月末にはグリーンから小豆色に実の色が変化しはじめた。ようやく頃合いだと思って、先週収穫に及んだのである。


収穫できたのはたった3コの実ではあるが、適当にスパイスを調合し、塩漬けにしたら、美味しかろうと思って、インターネットでレシピを検索した。そのとき初めてわかったのだが、オリーブの実は渋みが強いため、渋抜きに苛性ソーダに1日ほど漬けてから、塩漬け等にするのだそうだ。苛性ソーダは薬局で購入出来るらしいが、なんだか急に敷居が高くなってしまった気がして、美味しい塩漬け計画は諦めることにした。


では、3コの貴重なオリーブの実はどうなったのかというと、きれいな小皿にのせて我が家の食卓の装飾となっている。なかなかいい感じである。塩漬けの方は、来年10コ以上の収穫があれば、再度挑戦してみることにしよう。


今日の写真 ~カラフル その11~
近所の工業地帯にあるカラフルなドラム缶達。なんでこんなに色々な色で塗られているのだろう?缶ジュースと同じようにドラム缶にも様々なパッケージ・デザインがあるのかもしれません。空き缶コレクターは結構いるかもしれないけど、ドラム缶コレクターはいないんじゃないか。どなたか挑戦してみては。

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