January 4, 2005
謎が解けた!

気が付くと吉田秀和の「名曲のたのしみ」(NHK-FM)が流れている。
いつ聴いても、ショスタコービッチである。
年明け4日の今日も、ショスタコービッチであった。
近代の偉大な作曲家であることはわかるけど、
ショスタコ専門番組かと思うぐらいである。
なぜだろうとNHK-FMの番組表をみてみたら、
『- ショスタコーヴィチ・その音楽と生涯 -(31)』
今日の放送は第31回の放送だったのである。
なるほど、どうりで・・・。
今日は「オラトリオ『森の歌』作品81」がかかっていた。
第5曲「スターリングラード市民は行進する」に私は涙した。
などと書くと、私がショスタコ・ファンかと思われてしまうかもしれない。
私の所有するCDは、有名曲のみ。
「交響曲第五番」バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィル、'79
「弦楽四重奏曲1~13番」ボロディン・カルテット(オリジナルメンバー盤)
BGMで聴くにはちょっときつい。
投稿者 hyodo in 音楽 | コメント (4) | トラックバック (0)
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おいおいおいおおーーい。(泣き声)
やっと日本語が打てる、PCをゲットしたよぉ。
これでもう悩まなくすみますだ。
ええ・閑話休題。
すんません、無知で。知らなかったわ、そのお方。でも、同じ曲でも表現者によってすごく違う風になるよね!
投稿者 猫 : 2005年1月 4日 18:53
猫さん、ようやくネット環境復活?
よかったですね!
その「おいおい・・・」って擬音はうれし泣きだよね。
ホントに泣いてるなら電話するから(笑)
投稿者 hyodo : 2005年1月 4日 23:58
ショスタコーヴィチの謎、素直に笑えました。
今年も不思議な魅力の写真と楽しい記事を楽しみにしています。(無聊ブックスに「フラニーとゾーイー」があるのがとても嬉しいです)
よい一年でありますように!
投稿者 marin : 2005年1月 5日 23:58
marinさん、こんにちは!
僕も Pierre Barouh や Argerich があるのを嬉しく思います。
サリンジャーは危険な思想の作家なので、ちょっとひく部分もあるのですが、その中でも「フラニーとゾーイー」は何度でも読める小説だと思っています。
投稿者 hyodo : 2005年1月 7日 01:29
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